内臓からの不調の原因を整体で

1 栄養素の問題(過剰0r不足)

過剰となっている場合

・食事(外食や脂っこいコンビ二弁当が多い方は要注意)

・サプリメント、健康食品

・デザート(お菓子、果物)

 

注意点

・菓子類過剰(油分、糖分、毒素過剰は腸内環境悪化の元です)

・白砂糖、精白食品過剰

・塩分、香辛料その他調味料過剰

・陰性食品(身体を冷やす食品の過剰)

・動物性たんぱく質過剰(基本的に日本人は肉類は少なめが無難です)

・乳製品過剰(乳糖分解酵素が体内に少ない方は特に身体に合いません)

・慢性的に水不足 又は水分過剰(水分不足は利尿作用のある飲料「コーヒー」「お茶」「ビール」の    飲みすぎも原因になります。また何も運動もせず、水分過剰気味の方も排出機能がうまく働かず、結果からだを冷やすので弊害があります。

・早食い(そしゃく不足は内臓の負担になる、また食べすぎにもなりやすい)

・過食(食べすぎは胃腸を傷つけ、内臓を酷使し、慢性疲労の元になります)

・やわらかいものに片寄りすぎ(アゴの筋肉が弱ると顎関節がずれ、身体がゆがむ)

 

2アルコール過剰

これは人によって適量はことなります。

 

3毒素過剰(食品添加物、農薬、塩素、防腐剤、ニコチン、金属、ダイオキシン)

・食事(お米、お菓子、コンビ二弁当、健康食品、食材を入れる容器、調理器)

・清涼飲料水、水道水、市販のミネラルウォーター、コーヒー、タバコ

・洗剤、柔軟剤、消臭剤、芳香剤

・シャンプー、リンス、歯磨き粉

・歯の詰め物

・排気ガス

 

4腸内毒素

宿便、つまり、慢性的便秘状態は腸内で毒素(有害物質)発生の原因にもなり、その毒素は全身を巡ってしまいます( 腸が毒素を吸収します) 

*腸内に滞留した食事が腐敗し、悪玉菌が大量発生した状態です。食事量が無駄に多い、夕食が深夜である方、肉食や間食の多い方などは要注意です。

 

5精神的問題

一般的かつ軽度のストレス状態です。

以下の4パターンのうち、あなたがどの状態に当てはまるかチェックしてみてください。

 

@エネルギー不足・ストレス不足

(心身両面に元気が無い→カウンセリングが必要な状態)

 

Aエネルギー不足・ストレス過剰

(充電切れ→リラックスが必要な状態)

 

Bエネルギー過剰・ストレス不足

(張り合いが無い→刺激が必要な状態)

 

Cエネルギー過剰・ストレス過剰

(負のエネルギーが溜まりすぎ→リフレッシュが必要な状態)

 

頑張りすぎは自分では気ずきにくいことがあります。

頑張るではなく、顔晴る。

人生楽しみましょう!

6自律神経やその他体内の各種機能の異常(精神的要因以外)

・冷房過多などによる一過性的な身体の冷え

・電磁波(ケータイ、ゲーム機、IH調理器、電気毛布、電気カーペットなど)

・ジオパシックストレス

・各種アレルゲンによる症状(花粉、ダニ、カビ、金属類、その他化学物質)

・過去の物理的なストレス

*一過性的なからだの冷えの場合は、特にどこを温める必要があるのかのどをチェックしてください。手っ取り早いのはお風呂で十分に温まることです。

*アレルゲンはペット、住宅建材の塗料、ゲーム機,掃除機、その他生活環境(自宅・職場・学校など),の中からチェックして下さい。